ウェディングドレス&生活雑貨 MayFairy(メイフェアリー)

ドレス
ドレス

洞峰公園のそばには、小さなケーキショップやレストランが点在していて、落ち着いた雰囲気。こちらは、言うなれば「つくばの山の手」といったエリアで、人々はお気に入りの店で思い思いに時を過ごしている。そのエリアの中に、今回紹介する「メイフェアリー」はある。こちらの歴史は古く、2008年現在で17年目になるのだとか。そのウッディな外観は、とてもシック。派手な看板等は出しておらず、簡素な佇まいというのが第一印象だ。

アンティーク
アンティーク

では、店内に入ってみよう。玄関にはウェディング関係の小物が並んでおり、最初の部屋がウェディングドレスのアトリエのようだ。そちらを通り抜けて奥に進むと、イギリスを始め、ヨーロッパから直輸入したビンテージやアンティークの雑貨が時を止めたようにひっそりと並んでいる生活雑貨スペースに到着する。こちらには、手回しミシンやボタン、レースにベビードレスなどレアな商品が並ぶ。

店内
店内

中でもイギリス、デンビー社のテーブルウェアーは人気が高く、入荷待ちをしている人もいるほど。また、シンブル(指貫)は、ウェッジウッド・ロイヤルドルトン・アイリッシュドレスデンなど、ビンテージ物を中心に1,000個以上の品揃えがあり、珍しい品を探しに県外から訪れる人も多い。

玄関看板
玄関看板

ドレスアトリエには固定のファンも多く、ウェディングドレスの他に、オペラ歌手やピアニストの衣装も手がけているそうだ。ちなみに、ウェディングドレスはフルオーダーで157,500円~。シルクを使用すると210,000円~で、セルドレスなら60,900円~と、価格は至って良心的。専属のアトリエスタッフは、高い縫製技術を保持している。彼女たちが仕立てる世界にただ一着のウェディングドレスは、花嫁の美しさを際立たせると評判で、県外からの来客も多い。

“挙式時、花嫁の左の靴に入れておくと幸せになれる”という言い伝えのある「6ペンスコイン」も取り扱っている。イギリスで古くからある風習だが、通貨の製造自体は1967年に中止されており、特にビクトリア時代の銀貨は人気が高く入手しづらいのだとか。こちらは、自分自身のために、また贈り物として年々人気が高まってきているという。興味を持った人は是非スタッフに相談を。

ウェディングドレス&生活雑貨 MayFairy(メイフェアリー)
所在地:茨城県つくば市二の宮2-15-18 
電話番号:029-855-6300
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日
商品例:
シンブル…1,000円~
6ペンスコイン…500円~





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