庵 浮雨

庵 浮雨
庵 浮雨

蕎麦通をして「かつてなかった店」と言わしめる、浦和駅近くの「庵 浮雨」。「浮雨」は「あんぷう」と読む。これは実はフランス語「un peu(ちょっとだけ)」。ネクタイにエプロンをつけた店主は、フランス料理店で修業をした後、有名蕎麦店で店主の片腕として働いていた経験から、「カレークリーム鴨せいろ」など、独創性あふれる蕎麦を生み出した。一見奇妙なそれは、口にすればその相性の良さに驚く。フレンチ好きも蕎麦通も唸らせる「和仏折衷」蕎麦は、都内からわざわざ訪れる人も多いという。

庵 浮雨
所在地:埼玉県さいたま市浦和区高砂2-8-11 ナカギンザ内





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