三ツ又沼ビオトープ

三ツ又沼ビオトープ
三ツ又沼ビオトープ

荒川と入間川の合流地点に近い市境付近は、水辺の自然が今も多く残されている。荒川と入間川の旧合流地点付近にあった支流の一部である「三ツ又沼」周辺は、沼地特有の植物が生い茂り、野鳥と、メダカやスミレなどの希少な水生動物・植物が生息する自然の宝庫になっている。そのため、一帯は国により「三ツ又沼ビオトープ」として、地元環境保護団体や学術関係者などとの産学官連携により保全管理がなされている。かつてあった自然の光景を自然のままに観察できる場として、多くの人が訪れている。

三ツ又沼ビオトープ
所在地:埼玉県川越市上老袋 
http://www.ktr.mlit.go.jp/arajo/arajo_in..





PAGE
TOP