川越まつり

  1648(慶安元)年、川越城下総鎮守である氷川神社の御祭礼として、神輿が巡業されるようになったのが起源の「川越まつり」。江戸の「山王祭」「神田祭」の様式を取り入れながら発展し、1800年代中頃、現在の山車の原型ができたと伝えられている。350年以上の歴史を誇るこの祭りは、2005(平成17)年2月21日、国の重要無形民俗文化財に指定されている。 祭りの主役は、さまざまな趣向を凝らした .....


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