瀧宮神社

瀧宮神社
瀧宮神社

「瀧宮神社」は、天照大神、豊受姫命、彦火々出見命を祭神とする神社だ。
古来よりここは湧水の豊富な土地で、飲料や用水など多くの幸を授けることから、水の源を神様から戴いた清浄な地ととらえて神社を建立。神水が川に流れ落ちる様を瀧になぞらえて「瀧の宮」と称したという。
1456(康正2)年に上杉家4代目の上杉房憲がこの地に深谷城を築城すると、深谷城の裏鬼門を守護する神として崇敬するとともに、 湧水を城のお堀に引き込んで信仰。 深谷城廃城後も仲町・本町・西島の鎮守「瀧宮大明神」あるいは「大神宮瀧宮」 として心の拠りどころにしてきた。

開発が進む深谷市の中心街にあるが、桜の名所としても名高く、「埼玉の自然100選」「深谷新八景」に選定。境内には、ほかにも、深谷城内に鎮座していた御獄神社や八坂神社などがある。

瀧宮神社
所在地:埼玉県深谷市西島5-6-1 
電話番号:048-571-0741
http://www.takinomiya.or.jp/





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