Cafe Shibaken/mameshiba

地域の人々の憩いの場として愛されてきたカフェ「Café Shibaken」と「mameshiba」。ハンコ作家のもりお氏によって描かれたワンちゃんのマークがカップやコースターなど、さまざまなアイテムに顔を見せており、その表情に和まされる人も多い。「戸田市役所」「戸田市文化会館」に程近く、「後谷公園」の前に店を構える「Café Shibaken」と、「戸田公園駅」から徒歩3分以内の場所にある「戸田市こどもの国」の斜め前に店を構える「mameshiba」は、周囲に緑が多く残る環境にある。また、それぞれ戸田市のコミュニティバス「toco」の路線上に位置する店であるため、徒歩だけでなくバスによるアクセスも便利だ。

Café Shibaken/mameshiba
Café Shibaken/mameshiba

「Café Shibaken」は道を挟んで建つ「野の花屋」のオーナーが立ち上げた店で、現在のオーナーは二代目に当たる。「野の花屋」側に一つ入り口があり、「後谷公園」側のテラス席からも店に入ることができる。店の周りには多くの草花が植えられており、店舗全体はその緑に守られているようだ。

Café Shibaken/mameshiba
Café Shibaken/mameshiba

入り口では陶製のワンコが来店者を迎え、店内に一歩足を踏み入れると「10周年記念」のタグを付けたシバケンの小さなぬいぐるみが出迎えてくれる。漆喰の温かみのある壁とウッディなテーブルや家具に訪れる人は和まされるだろう。

Café Shibaken/mameshiba
Café Shibaken/mameshiba

アンティークなミシンの上には同店自慢の珈琲豆「シバケンブレンド」の袋が積まれているが、ディスプレイの一部のよう。柔らかな採光も目に優しい。開け放たれた西側の窓からは「後谷公園」の木々を渡ってきた爽やかな風が吹き込んでくる。

Café Shibaken/mameshiba
Café Shibaken/mameshiba

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