大原ぽんぽこ公園

大原ぽんぽこ公園
大原ぽんぽこ公園

市内にある名門私立高校「慶應義塾志木高等学校」の学生寮周辺は、野火止用水が横を流れる緑豊かな森であった。寮が廃止されることに伴い、跡地は高層住宅が建設されることとなったが、アカマツやコナラなどを主体とした森は市の貴重な緑であると、一部を地域に開放。「けいおうふれあいの森」と名づけられたこの緑地は、開発される前は野生のタヌキが住んでいたことを記憶にとどめたいという市民の要望により「大原ぽんぽこ公園」という別名がついている。

大原ぽんぽこ公園
所在地:埼玉県志木市本町4 

志木市のitot




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