鶏なべ 鼓太郎

東武鉄道東上線「みずほ台」駅を東口改札側に降りて徒歩で約2分。小さなお店ながらも赤と黒のイメージカラーでインパクトを出しているのが、「鶏なべ 鼓太郎」だ。銀座や築地などの和食店で修行を積んだ店主が満を持して自身のこだわり食材とメニューで勝負を賭けた店なのだ。

鶏なべ 鼓太郎
鶏なべ 鼓太郎

コンセプトは「新鮮な鶏(三重県「青高原鶏」を使用)と炭火の炙りによるおもてなしの心で舌鼓を」。その店主の信念ともいえる料理への思いは、シンプルな卵焼き一つとっても、また創作料理の数々にもダイナミックに溢れている。

鶏なべ 鼓太郎
鶏なべ 鼓太郎

ランチタイムには、鶏そのものの味ががっぷりと味わえるとろとろ親子丼850円や、鶏の炭火焼き丼950円、コラーゲン雑炊450円などのご飯ものが味わえる。

鶏なべ 鼓太郎
鶏なべ 鼓太郎

ディナータイムのおすすめは、やはりなんといっても「鶏もも炭焼き」(200g700円)。タレには、塩味と甘い醤油タレの二つがあり、両方盛り合わせで頼むお客さんも多いようだが、タレのほうは、店主オリジナルの海苔わさびソースがついてくる。これがなかなかクセになる味で、一度食べたらまた二度、三度と食べたくなる味なのだ。鶏肉自体はあっさりとしていて柔らかく、クセのない淡白な味わいだ。

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