松戸神社

松戸神社
松戸神社

「松戸神社」は、日本武尊を主祭神に祀る、松戸市の総鎮守。創建は1626(寛永3)年とされ、江戸時代には水戸徳川家までを結ぶ“水戸道中”の要所、松戸宿の鎮守として崇められたという。もともとは御獄社と言っていたのだが、1882(明治15)年に松戸神社と改めた。

祭神は日本武尊だが、境内には秋葉神社、水神社、松尾神社など多数の分社が祀られており、毎年10月18日には例大祭も行われ、神輿なども出て多くの人で賑わいをみせる。





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