小金城址・大谷口歴史公園

小金城址・大谷口歴史公園
小金城址・大谷口歴史公園

南北約600メートル、東西約800メートルの広さを持ち、千葉県で最大級の中世城郭と言われている「小金城」。千葉氏の一族、または千葉氏から分かれた原氏の一族といわれる高城胤吉が7年近くの歳月をかけて1537(天文6)年に築いたもので、後に高城氏が北条氏に属したことにより、北条氏の西下総の拠点となった。

小金城には東の大手口・北東の達磨口・北の金杉口・南の大谷口と、4つの入り口があったとされ、現在「大谷口歴史公園」として整備されている。緑に包まれた園内では、土塁、畝堀、障子堀などが復元されており、当時の姿を偲ぶことができる。

小金城址・大谷口歴史公園
所在地:千葉県松戸市大谷口176 ほか
http://www.matsudo-kankou.jp/2013/05/10/..





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