長谷山 本土寺

長谷山 本土寺
長谷山 本土寺

「本土寺」は、1277(建治3)年に日蓮大聖人により寺号を授かった小金地区の名刹。池上の本門寺、鎌倉の妙本寺とともに「朗門の三長三本」と称され、一時は末寺百数十を統括する本山として威容を誇っていた。開運、乳出子育、学業増進、所願成就に霊験あらたかと言われ、今もあつい信仰を集めている。

長谷山 本土寺
長谷山 本土寺

“四季の寺”の別名があるほど季節ごとに美しい景観を繰り広げることでも有名で、春は約100本の桜、初夏は約5,000株の菖蒲と5万本以上とも言われる紫陽花、秋はおよそ1,500本ものもみじ、冬は舞い散る白雪が、源氏の流れを汲む名門・平賀家の屋敷跡と伝えられる境内を風情豊かに彩っている。

長谷山 本土寺
長谷山 本土寺

「あじさい寺」としても有名で、5万株ものあじさいがあり、6月頃に見ごろとなり、多くの観光客が訪れる。





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