竹やぶ 柏本店

竹やぶ 柏本店
竹やぶ 柏本店

「danchu」や、「男の隠れ家」でも度々紹介された蕎麦「竹やぶ」は、蕎麦道ともいえる半生を自ら書き下ろしの書籍を持つ阿部孝雄氏の店である。現在は、箱根にも支店を構える程の竹やぶだが、その歴史は、昭和40年代にまで遡る。

竹やぶ 柏本店
竹やぶ 柏本店

初の竹やぶを阿部氏が出店したのは、1966(昭和41)年の冬、「柏」駅前だ。そこで15年の試行錯誤を経て、ついに1982(昭和57)年、現在の小高い丘の上に立つ竹林に囲まれた風流な場所に竹やぶをオープンさせた。

 

竹やぶ 柏本店
竹やぶ 柏本店

手賀沼を一望できる丘の上の眺めは美しく、つづら折りの長い石段をのぼり、店の裏庭に施されたオブジェの数々は、主人のアーティスティックな感性を物語っている。

竹やぶは、前述した通り、現在では箱根に店を構える程の名店に数えられる店だが、それでも「やっぱりこの本店のある場所がいい」と、遠くは川崎からでもわざわざ車で来られる人がいらっしゃるそうだ。

竹やぶ 柏本店
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