本格炭火焼肉 松牛

本格炭火焼肉 松牛
本格炭火焼肉 松牛

焼肉のメニュー表を見ると、そこには牛肉の部位ばかりがずらりと並んでいる。定番のカルビだけでも、「カルビ」「やわらかカルビ」「中おちカルビ」「上カルビ」「トロカルビ」「特上カルビ」とかなり細分化されており、こだわりの深さを垣間見ることができる。価格も1人前900円から1,680円と、A5ランクとしては格安だ。肉を焼くのはガスではなく炭。遠赤外線ならではの柔らかな熱がバランス良く火を通すので、ほんの少し焼き目が付く程度でも、中までいい具合にピンク色になっている。これを口に含む瞬間の、シュワッと広がる肉汁と脂が、和牛の美味しさの真骨頂である。

本格炭火焼肉 松牛
本格炭火焼肉 松牛

カルビと並ぶもうひとつの定番・ハラミにも「熟成ハラミ」「上ハラミ」「厚切り極上ハラミ」と複数のバリエーションがある。写真は特上コース(2~3人前/4,200円)で提供される肉の盛り合わせで、特上カルビ、上ハラミ、特上ロース、上ミノがセットされたもの。このほか野菜も付いてこの価格なので、A5という肉質を考えれば良心的な設定だ。

その他、単品での一番人気は「幻のタン」(1,890円)というやや白めの、厚切りのタン。塩やレモンでシンプルに食べると、その美味しさが一層引き立つ。

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