東京新高屋

東京新高屋
東京新高屋

日本橋名物「べったら漬」は、江戸時代中期に大伝馬町「宝田恵比寿神社」例祭の市に、農民が飴と糀で漬けた大根を浅漬と称して売り始めたのが起源。若者たちがその縄でしばった浅漬大根を振り回しながら、「べったりつくぞぉ~、べったりつくぞぉ~」と参詣に来た娘たちを追いかけたことから、「べったら漬」と呼ばれるようになったという。現在も毎年10月19日、20日に「宝田恵比寿神社」周辺で行われる「べったら市」は、地域の秋の風物詩となっている。

東京新高屋
東京新高屋

そんな「べったら市」の中でも「宮内庁御用達」の幟で目を引くのが、「べったら漬」の製造・卸を行っている「東京新高屋」である。1954(昭和29)年、全国漬物品評大会において「農林大臣賞」を受賞、1964(同39)年には昭和天皇・皇后に献上品を納め、翌1965(同40)年には宮内庁御用達に。また、全国観光土産品連盟の観光土産品推奨品、中央区観光協会の推奨名産品の指定も受けている。

東京新高屋
所在地:東京都中央区日本橋浜町3-2-2 
電話番号:03-5614-9090
http://www.niitakaya.co.jp/index.html





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