うぶけや

初代が打った刃物が、客に「うぶけ(うぶげのこと)」もきれいに剃れる・抜ける・切れるという評価を得たことから、屋号は「うぶけや」。江戸時代に創業し、明治維新の頃から現在の人形町通りに面した地で営業する老舗刃物専門店である。明治期の書家による看板がかかった店は、昭和初期の建築物。総桑の棚に並ぶ商品は、二代目の頃から八代目に至る現在まで、商品の仕上げ作業をし、販売する『職商人』が、手に取って丁寧に説明し .....




PAGE
TOP