白金氷川神社

白金氷川神社
白金氷川神社

“氷川神社”の名称は港区に3つある。その中で、「白金高輪」駅から徒歩4分ほどのところにあるものは「白金氷川神社」と呼ばれ、この地の総鎮守として崇められている。

「白金氷川神社」の創建は7世紀。白鳳時代と呼ばれるころであり、港区では最も古い神社といわれている。由緒も正しく、日本武尊が東征の際に「大宮氷川神社(現・さいたま市)」の遙拝所として造られたとか。日本武尊のほか、素盞嗚尊と櫛稲田姫尊が祭神となっている。江戸中期の明和の大火や太平洋戦争の空襲でたびたび社殿が焼け、現在の社殿は1958(昭和33)年にできたもの。2000(平成12)年には境内の大改修が行われ、新しい雰囲気に生まれ変わった。

悠久の歴史に引かれてか、小さな神社ながらも神前結婚式を行うカップルの姿が見られる「白金氷川神社」。多くの人に幸を与え続ける、白金が誇るありがたい神社だ。

白金氷川神社
所在地:東京都港区白金2-1-7 
電話番号:03-3441-8842
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/..



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