チュニジア料理 ラジュール

チュニジア料理 ラジュール

インターナショナルタウン・大久保エリアの玄関口である、大久保駅南口を降りて小さな路地沿いにあるのがチュニジア料理の「ラジュール」だ。

様々な店舗の入った雑居ビルの2階に入ってはいるものの、店内は扉を開けた瞬間、鮮やかなブルーがまぶしい地中海のイメージそのものの店だ。

ラジュールを営んでいるのは、日本に来て既に10年という日本語が堪能なハジリさんと、シェフを務めている奥様のソフィアさんのご夫妻だ。

優しい笑顔のご主人とシェフである奥様は、日本社会に溶け込み、美味しいチュニジア料理でもてなしてくれると、巷でも評判だ。

チュニジア料理 ラジュール

もともとチュニジアは、アフリカ大陸の一部で、地中海に面した観光資源の豊かな国だ。

ハジリさんはラジュールを経営すると共に、地中海の品々を輸入する貿易業を営んでいる。そのためヨーロッパやアフリカを旅したことがある人たちの間では、本場の地中海料理と芸術品を堪能できる店として愛されているのだ。

チュニジア料理 ラジュール

チュニジアは、地中海を挟んだ向かいがイタリアで、温暖な気候と共に豊かな農産物と海の幸、肉類にも恵まれてきた。そして、長い年月をかけ様々な国の文化を融合してきたチェニジアは、地中海をはじめ、イタリア・フランス・アラブ・北アフリカなどの様々な国の料理がすべて詰まっているのだ。

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