ナーサリールーム ベリーベアー東雲

「ナーサリールーム ベリーベアー東雲」は、2009(平成21)年9月に開園した私立の認可保育所。定員は119名で、生後57日から就学前までの子どもたちを受け入れている。保育施設やベビーシッター、家事代行など、子育てファミリー向けに幅広いサービスを提供する株式会社ネス・コーポレーションが運営し、「心身ともに健康な子ども」「進んで活動する子ども」「思いやりのある子ども」「感性豊かな子ども」の4つを保育目標に掲げている。

工作の時間

みんなで工作

元気いっぱいに体を動かす

りんかい線(東京臨海高速鉄道)の「東雲」駅より徒歩5分、湾岸エリアの低層デザイナーズマンションの3階にある「ナーサリールーム ベリーベアー東雲」の延床面積は約972平方メートル。建物外観からは想像ができないほど広々とした空間を確保している。大きなガラス扉の入り口は、インターホンと防犯カメラが設置され、暗証番号とカードのダブルチェックでドアが開閉。その先には、白と柔らかな色彩を基調とした玄関ホールが広がる。園内は、安全性や子どもの体を考慮して設計された「ほふく室」や「保育室」、奥行きのある「遊戯室」など、明るく開放的な空間が続く。園児たちは遊戯室やバルコニーなどで遊ぶほか、東雲公園や東雲水辺公園へお散歩して外遊びも楽しむ。

おたんじょうび おめでとう

絵本が用意されている

園児たちが育てている野菜

同園の大きな特徴として、独自のオリジナルプログラムが充実していることが挙げられる。幼児教育を積極的に取り入れ、年齢や発達段階に応じて、リトミックや体操、お茶のお稽古、英語といった幅広いカリキュラムを組み、それぞれ専門講師が指導にあたる。サッカーは、サッカー元日本代表・ラモス瑠偉がプロデュースする「東雲」駅前の「ラモスフィールドサッカースクール」を利用している。スポーツや芸術など、さまざまな遊びや学びの機会を提供することで、子どもたちの運動能力や知能の発達を促している。

保育室

自分たちで作ったおみこし

園児を見守る保育士さん

白を基調とした玄関ホール

そのほか、同園は地域の子育て支援事業にも積極的に取り組んでいる。緊急一時保育や非定型一時保育(子育てサポート一時保育)に対応するほか、近隣の妊産婦や親子を対象とした育児講座や育児相談、未就園児の体験保育などを開催。運動会や夏祭り、高齢者施設の訪問といった地域交流行事もあり、地域に根ざした保育所として欠かせない存在になっている。

ナーサリールーム ベリーベアー東雲
所在地:東京都江東区東雲2-3-17  グレイス・TOKYOベイ光伸3F
電話番号:03-3527-7905
保育時間:7:30~18:30
延長保育:18:30~20:30
休園日:日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
※入園の手続き・申請についてのお問い合わせは、江東区役所保育課入園係が窓口として対応しています
https://www.ness-corpo.co.jp/shinonome/





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