深川東京モダン館

深川東京モダン館

1932(昭和7)年に旧東京市の「深川食堂」として建てられた「深川東京モダン館」。その後、職業安定所、内職補導所などと変遷しながら2009(平成21)年10月に、区の観光案内、ギャラリー、文化の発信地、歴史的建造物の保存をテーマにした文化的複合施設としてリノベーションされた。国登録有形文化財建造物でもある。

大正時代には庶民のための食堂などの施設が積極的に東京市によって作られ、ここは、「富岡八幡宮」とその別当「永代寺」の門前町として街の要所でもあり、おおいに賑わっていたと言われている。

美しいタイル張りの階段、丸い窓、掃き出しタイプの窓、壁から張り出している連続窓など、時代の先端をゆくモダンな建物であった。当時の構造技術、建築デザインを伝える数少ない現存施設として歴史的価値も高い建造物だ。

深川東京モダン館
所在地:東京都江東区門前仲町1-19-15 
電話番号:03-5639-1776
開館時間:10:00~18:00(金・土曜日は~19:00)
※企画展等開催時は開館時間を延長する場合有り
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、臨時休館日
入館料:無料
※2階はイベントにより有料の場合あり
http://www.fukagawatokyo.com/





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