芭蕉記念館

芭蕉記念館

日本の俳聖、松尾芭蕉は、晩年に深川の草庵に移住し、『おくのほそ道』などの名作を著した。のちに「芭蕉庵」と呼ばれたその草庵は消失してしまったが、大正時代に常盤一丁目で「芭蕉遺愛の石の蛙」と伝わる石が発見されたことから、江東区はこの地に「芭蕉記念館」を建てて、深川に住んだ松尾芭蕉の業績を顕彰する場所とした。

隅田川に面した記念館は、芭蕉をはじめ江東区にゆかりのある俳文学関係の資料を展示するとともに、会議室や研修室などを備え、文学活動の場も提供している。

芭蕉記念館
所在地:東京都江東区常盤1-6-3 
電話番号:03-3631-1448
開館時間:9:30~17:00
休館日:第2・4月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え期間
https://www.kcf.or.jp/basho/





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