SouRiRe(スゥリル)

2011(平成23)年4月のオープンより、記念日や誕生日など大切な人と過ごす特別なひとときを過ごすのにおすすめのお店として選ばれている中目黒の個性派フレンチ「SouRiRe(スゥリル)」。湯澤シェフの実直な人柄がそのまま表現された料理のひと品ひと品には、訪れた人に感動と笑顔をもたらしてくれる真心がこめられている。

SouRiRe(スゥリル)

SouRiRe(スゥリル)

最寄りとなるJR「中目黒」駅より徒歩7分。“裏ナカメ”とも呼ばれる住宅街の一画に位置する同店には、しっとりと落ち着いた大人の雰囲気が広がり、華美を極めた高級レストランとも異なる上質な時間が流れている。

テーブル8席、カウンター5席の計13席のみの店内には、カップルやご夫婦、親しいご友人など、ゆっくり時間をかけて食事と会話を楽しみたいと願うお客さまが訪れ、その期待に応えるかのようにシェフの手仕事は誠実そのものだ。

SouRiRe(スゥリル)

SouRiRe(スゥリル)

食品添加物を一切使わずに安全で安心な食事を提供するのはもちろん、季節の食材を用いることを第一に、特に鮮魚はみずから築地まで足を運んで仕入れているそうだ。

ランチ、ディナーともにそれぞれ2種のコースが設定され、ランチは5,500円の「PLAISIR(プレジール)」と事前予約が必要な「SPECIAL」(9,000円)。ディナーは9,000円の「SouRiRe」と全9~10品で構成される「EMOTION(エモーション)」(13,000円)があり、ひと品の鮮烈なインパクトもさることながら主役を引き立てるコース全体の構成も楽しめるだろう。

SouRiRe(スゥリル)

SouRiRe(スゥリル)

ディナーの一例としてご用意いただいた「徳島産すだち鮎 メロン 胡瓜」は、和の要素も感じられる新感覚のフレンチで、伝統的なフレンチの枠にとどまらないオリジナリティにあふれている。鮎ならではの苦みを生かしたテリーヌもはじめて口にした瞬間の驚きと感動は今でも忘れられない。

SouRiRe(スゥリル)

龍のヒゲとも呼ばれるウリ科のロンシーサイを添えた「気仙沼産アイナメ 新牛蒡 ロンシーサイ」も、見た目の美しさもさることながら、食感の異なるひとつひとつの食材がひと皿のうえで調和していく楽しさに思わず笑みがこぼれてしまう。

SouRiRe(スゥリル)

SouRiRe(スゥリル)

現在はお客さまへのサービスの質を保つため、あえて予約の受入れを控えながら営業を続けているそうで、そういったお話からも美味しいものを食べさせてくれるという信頼を裏切らない湯澤シェフの魅力が感じられる。

SouRiRe(スゥリル)

SouRiRe(スゥリル)
所在地:東京都目黒区青葉台1-15-2 AK-3ビルディング2F
電話番号:03-5784-2036
営業時間:12:00~15:00(L.O.13:00)、18:00~21:00(L.O.)
※土・日曜日、祝日12:00~15:00(L.O.13:00)、18:30~21:00(L.O.)
定休日:水曜日、第3火曜日、木曜日のランチ
http://www.sourire-r.com



PAGE
TOP