鵜の木一丁目横穴墓群

鵜の木一丁目横穴墓群
鵜の木一丁目横穴墓群

多摩川沿いである鵜の木周辺は、古墳時代と呼ばれた6世紀末から、奈良時代に入った8世紀前半にかけて、当時の有力者を埋葬した墓が多く建造されていた。近年の発掘調査により300墓近く発見された横穴墓群「鵜の木一丁目横穴墓群」は、一部は「区立鵜の木松山公園」として整備・保存されている。その中で最も大きい6号墓は、大田区周辺に見られる特徴的な切石羨門構造をもつ貴重な横穴墓として、発掘当時のままを見ることができるようになっている。

鵜の木一丁目横穴墓群
所在地:東京都大田区鵜の木1-6-1  





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