磐井神社

磐井神社
磐井神社

磐井神社は、昭和初期に品川が東京に編入された際、旧東海道沿いにあった神社から選ばれた「東海七福神」のうちの「弁財天」にあたる神社。創建年代は6世紀頃と伝えられ、平安時代の文献にその名が出てくるほど古くからこの地にある。江戸時代に将軍家の帰依を得るほど有名であったのは、今も境内に残る区の重要文化財「鈴石」のお陰。祭神である神功皇后が見つけた石であるとされ、転がすと鈴の音がすると言われたことで知られた。歌舞伎の舞台にも登場する地名「鈴ヶ森」は、この石の名に因むと言われている。

磐井神社
所在地:東京都大田区大森北2-20-8 





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