池上本門寺

池上本門寺
池上本門寺

「洗足池」の「洗足」は、もとは「千束」と表記されていた。「洗足」の表記は、鎌倉時代に活躍した僧侶・日蓮聖人が身延山から病気療養に向かう途上で、松の枝に袈裟を打ち掛けて手足を洗ったことから付いたと言い伝えられている。その後、日蓮上人は現在の大田区池上にある池上宗仲邸で入滅(臨終)。その背後に建てられたのが、「池上本門寺」。正式名称の「長栄山本門寺」は、日蓮の命名によるもの。「日蓮聖人入滅の霊場」として、また、日蓮宗の十四霊跡寺院のひとつとして、連日、多くの参詣者で賑わっている。

池上本門寺
所在地:東京都大田区池上1-1-1 
電話番号:03-3752-2331
http://honmonji.jp/





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