レストラン サレ・ポワヴレ

レストラン サレ・ポワヴレ

2004(平成16)年のオープンより、記念日や誕生日など家族や大切な人と過ごすとっておきの店として多くのファンを持つ「Restaurant Salez et Poivrez(レストラン サレ・ポワヴレ)」。商店街の一角にある全20席の店内には、ご夫婦ふたりの織り成す心地よいサービスが行き渡り、時間を忘れてじっくり料理と向き合える贅沢なひとときがあふれている。

レストラン サレ・ポワヴレ

再開発により急速な発展を遂げている東急田園都市線・大井町線「二子玉川」駅より徒歩4分。高級ブランド店が軒を連ねる「玉川高島屋S・C」から商店街へと向かう途中に、塩と胡椒の容器をモチーフにしたかわいらしいロゴマークのお店を発見。

レストラン サレ・ポワヴレ

「サレ・ポワ」の愛称で親しまれるこのフレンチレストランは、ランチ、ディナーともに予約制で、記念日や誕生日など“特別な一日”を過ごせる場所として近隣のファミリーはもちろんフランスからも訪れる人もいるという。2014(平成26)年にはミシュラン発行のガイドブックに掲載されたことも記憶に新しく、地域を代表する名店として一度は訪れてみたい店だ。

レストラン サレ・ポワヴレ

初訪問なら、季節により内容が変わるディナーコース「ムニュー デギスタション」(8,800円)がおすすめで、春夏秋冬の季節感を味わえる料理づくしに、サレ・ポワならではの魅力を余すことなく楽しめる。

レストラン サレ・ポワヴレ

2014年夏のコース例としてご用意いただいたのは、スタイリッシュな白い器に盛りつけられた「オリーブ・マリネ&豚肉のリエット」にはじまり、前菜は「フランス・ペリゴール産フォアグラで丁寧に仕上げた、自家製テリーヌ」。やさしい風合いの木のお皿の上に塩と胡椒がそっと添えられているのも印象的で、シンプルさを極めた見た目の美しさに想像力がかき立てられる。

レストラン サレ・ポワヴレ

また天然の地魚と甲殻類の旨味をギュッと濃縮した「スープ・ド・ポワソン」は、口のなかいっぱいに滋味がひろがる逸品で、食べ終えた後もその余韻を楽しんでいたいほどの記憶に残るひと品だ。メインの「黒毛和牛(A4イチボ肉)のロースト、ボルドレーズソースと共に」も、ひと口食べてわかる大人の味覚で、存在感のあるソースがフランス料理の魅力をあらためて感じさせてくれる。

レストラン サレ・ポワヴレ

常連客のなかにはデザートにメッセージとキャンドルを添えた「記念日プレート」を注文する人も多く、特別な一日を彩るサプライズとして喜ばれそうだ。詳細はホームページにも掲載されているので、一読してから問い合わせしてみよう。

※本文内のメニュー、価格等は掲載時のものです。変更している場合がありますのでご了承ください。

レストラン サレ・ポワヴレ
所在地:東京都世田谷区玉川3−15−14 スウィート玉川1F
電話番号:03-5717-9027
営業時間:11:30~15:30(L.O.14:00)、18:00~23:30(L.O.21:00)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
http://salez-et-poivrez.com/





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