烏山神社

烏山神社

住宅団地に隣接する、千歳烏山周辺の氏神様「烏山神社」。創建された詳しい由緒は不明だが、境内の手水鉢に「元文元丙辰年九月吉祥日」の紀年銘があることから、丙辰年(ひのえたつどし)の元文元年(1736)、つまり江戸幕府第8代将軍・徳川吉宗の時代には、すでにあったと推察される。祭神は白山比咩大神・御嶽大神・天照皇大神・倉稲魂命・菅原道真。毎年9月には例大祭が行われ、町内会の神輿が旧甲州街道を練り歩く。

烏山神社
所在地:東京都世田谷区南烏山2-21-1 





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