熊谷守一美術館

熊谷守一美術館
熊谷守一美術館

「画壇の仙人」の異名を持つ、明治時代に活躍したフォービズム(強い色彩が特徴の、20世紀初頭の作風)画家、熊谷守一。40代半ばに、のちに「池袋モンパルナス」と称された地に転居した。「熊谷守一美術館」は、以後亡くなるまでの45年間を過ごした居宅跡地に開館した区立美術館。1階と2階の常設展示室で、守一の次女が「父の作品を末永くこの場所で見て欲しい」と豊島区に寄贈した作品を展示している。3階は貸しギャラリー。かつて芸術家達が集った地で、絵画とともに生涯を終えた画家の、独特の作風にじっくりと向き合える。

熊谷守一美術館
所在地:東京都豊島区千早2-27-6 
電話番号:03-3957-3779
開館時間:10:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)※金曜日は20:00まで(ただし3Fギャラリーは17:30まで)
休館日:月曜日、年末年始(12/25~1/7)、臨時休館日
http://kumagai-morikazu.jp/index.html





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