雑司が谷旧宣教師館

雑司が谷旧宣教師館
雑司が谷旧宣教師館

1999(平成11)年3月3日に東京都指定有形文化財として指定された雑司が谷旧宣教師館。1907(明治40)年にアメリカ人宣教師・マッケーレブが自らの居宅として建てられた建物といい、豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築である。1982(昭和57)年に豊島区が取得し、1989(平成元)年1月から館内に関連資料等を展示して一般公開を行なっている。

1階にはマッケーレブの活動や生活ぶりを紹介する資料と児童図書コーナーなど、2階には雑司が谷の近代文化活動を紹介する資料が展示されており、見どころとしては1階居間にはアールヌーボー風のタイルを使い、ケヤキ材の前飾がついた暖炉がある。

雑司が谷旧宣教師館
所在地:東京都豊島区雑司が谷1-25-5 
電話番号:03-3985-4081
開館時間:9:00~16:30
休館日:月曜日、第3日曜日、祝日の翌日、年末年始
http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/bunk..





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