HABUTAE1819 羽二重団子 日暮里駅前

HABUTAE
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日暮里駅前のバスターミナルを抜けてすぐのところにある「HABUTAE1819 羽二重団子 日暮里駅前」。

本店である「羽二重団子 本店」も、日暮里駅から歩いて5分かからないところにある。夏目漱石の『吾輩は猫である』や正岡子規の『道灌山』などをはじめとした、数多くの文学作品にも登場する、名実共に下町の老舗名店だ。

遡れば、江戸文政二年の昔から庶民に親しまれてきた羽二重団子。歴史ある名店は現在はおしゃれなカフェへと進化して、今も老若男女を問わず人々の心をつかみ続けている。それが日暮里駅前に登場したHABUTAEなのだ。

HABUTAEはおしゃれな外観から、ちょっと高級な喫茶店といった印象だが、バスロータリーに面したところが大きな窓になっており、少し中を伺うことが出来る。そっと覗いてみると、店内奥にはカウンターがあり、カウンターの中には団子の串を並べている職人さんの姿があった。

ドアを押し中に入ると、大きな窓から日差しが差し込み、明るく、想像以上に広々とした空間が広がっていた。先ほどのカウンター席に通されメニューに目を通すと、甘と辛の二種類の団子とお煎茶が楽しめる基本の団子セット、団子にお抹茶のセット、団子に果物と洋菓子が添えられたプレートなどが紹介されていた。セットメニューはおおむね団子と飲み物の組み合わせになっており、団子への自信がうかがえる。

HABUTAE
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基本の団子のニ串セットをお願いし、カウンター越しに、職人さんに羽二重団子の美味しさの秘密について聞いてみた。

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