大橋公園

大橋公園
大橋公園

「大橋公園」は、1934(昭和9)年、初の区立公園として千住橋戸町に開園。

2006(平成18)年には第19回「奥の細道」足立サミット関連イベントが「大橋公園」でも開かれ、「奥の細道」足立サミット記念石柱の除幕式が行なわれている。この催しは、区と町会自治会、商店街、区民団体など様々な人々で構成されている足立サミット実行委員会が開催している。また、この地は、芭蕉が奥の細道の第一歩を踏み出したところで、「行く春や鳥啼き魚の目は涙」の句を読んだ場所でもあるという。

また、公園内には「矢立初の碑」も設置してある。この記念石柱を契機に、芭蕉の残した功績を、より多くの人たちに伝えることができればと足立区長は除幕式で語ったそう(同碑の他に、千住大橋の北詰には、『奥の細道』の行程図が建っている)。このように「大橋公園」は松尾芭蕉と足立区の縁を示す公園にもなっている。

大橋公園
所在地:東京都足立区千住橋戸町 
http://adachikanko.net/spot/park02/id-18..





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