新中川通水記念公園

新中川通水記念公園
新中川通水記念公園

葛飾区を流れる中川の流域は、川の氾濫による水害にたびたび悩まされてきた。中川から分岐する新中川は、氾濫対策のための放水路として開設された人工河川でもある。新中川ができてのち、一帯は洪水の害から守られ、水と緑の織りなす穏やかな住宅地として発展してきた。中川と新中川の分岐点には、新中川の開通と同時期に整備された「新中川通水記念公園」がある。園内の石碑で、かつての中川の歴史と、放水路である新中川が造られるまでの経緯が語られている。

新中川通水記念公園
所在地:東京都葛飾区高砂1-27-1 





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