新川西水門広場

新川西水門広場
新川西水門広場

江戸時代に、現在の千葉県行徳市で作られた塩を江戸の街に運ぶ運河として整備された新川。「塩の道」と呼ばれて塩以外にも様々な物資を運び、川沿いには味噌や醤油などを商う店が並んで賑わっていた。水運が途絶えてもなお、江戸情緒を都会にもたらす存在として、両岸に遊歩道を整備し、桜を植える「新川千本桜」計画が進められている。遊歩道の起点となるのが「新川西水門広場」。モニュメントとして建つ高さ15.5メートルの火の見やぐらは、江戸時代のそのままに、街の発展と千本桜計画の進捗を見守っている。

新川西水門広場
所在地:東京都江戸川区船堀2-1 
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e065/k..





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