左近川くろまつひろば

左近川くろまつひろば
左近川くろまつひろば

江戸時代には農業用水としても使われていた左近川。荒川と旧江戸川を結ぶ川の流域には、緑道が整備され、街の憩いの場になっている。「左近川くろまつひろば」は、旧江戸川の河口付近に近い場所にある、緑道の途中の小さなひろば。三角形になった土地をそのままに整備したもので、名称はクロマツが生えていることに由来する。クロマツの木とベンチがあるのみのシンプルな緑地は、区で活動するボランティア団体が手入れをして、緑化維持に努めている。

左近川くろまつひろば
所在地:東京都江戸川区東葛西8-31-1 





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