Liberale(リベラーレ)

Liberale(リベラーレ)・外観
Liberale(リベラーレ)・外観

JR・京王井の頭線「吉祥寺」駅からバスで10分ほど、「NTTデータビル」停留所近くの閑静な住宅街に「Liberale(リベラーレ)」は店を構えている。2014(平成26)年6月にオープンし、隠れ家的な存在だが、この辺りで本格的なイタリアンを食べられるお店として口コミで広がり、ランチ・ディナーともに連日賑わっている。

広々とした店内
広々とした店内

「Liberale」の売りは、無農薬のオーガニック野菜や築地市場から仕入れる新鮮な魚、ハンターから直接仕入れるジビエといった、こだわりの食材を使用していること。オーナーシェフの矢内徹さんは、栄養士の学校を卒業した経歴を持つ。そのため「野菜本来の味をしっかり感じられ、より栄養価の高い食材を」と、無農薬野菜を全国各地から仕入れている。中でも、同じ三鷹市でオーガニック野菜を栽培している「吉田農園」から仕入れる野菜は、東京の旬を味わうことができると好評だ。

「漁港直送鮮魚のペスカトーレ」
「漁港直送鮮魚のペスカトーレ」

ランチのオススメメニュー「漁港直送鮮魚のペスカトーレ」1,400円(税込)は、さっぱりとした中にコクがある味で、銚子港から仕入れた大ぶりの貝とエビが乗っていて、食べ応え十分。また、イタリアンのお店だが、「3日熟成松坂ポークカレー」700円(税込)も大好評だという。ランチではプラス380円で契約農家の無農薬野菜のサラダビュッフェとドリンクがついてくる嬉しいサービスがある。

自宅に入る時のようなスタイルにリラックスできそうだ
自宅に入る時のようなスタイルにリラックスできそうだ

座席へは、入り口で靴を脱ぐスタイル。テーブル席とカウンター席のほかに、座敷席もあるので、子ども連れでも安心だ。お店の外にも中にもワインの空き瓶がたくさん飾ってあることからも見て取れるように、ワインも充実。ワイン好きというシェフが、ビオワインを中心に常時30種類以上の、料理に合わせやすく手頃なワインを取り揃えている。1ヶ月に1度程度のペースでワインをがらっと入れ替えるため、いつ訪れても新しいワインと出会えることだろう。お店で捌くジビエなど安全で新鮮な食材を使用した料理とともにディナーでゆっくりと味わいたい。

Liberale(リベラーレ)
所在地:東京都三鷹市下連雀6-6-28 
電話番号:0422-26-9416
営業時間:11:30〜24:00(L.O. 23:00)
定休日:不定休
http://www.liberale2014.com/





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