府中宿

「府中宿」は江戸から約7里半に位置した甲州街道の宿場町で、現在の府中市役所などはこの宿場の中心部にあたる。武蔵国の国府、武蔵総社の「大國魂神社」がある、いわゆる“武蔵国の中心部”にあったうえ、鎌倉街道と現在の旧甲州街道が交わる場所には交通の要所として高札場もあり、非常に栄えた宿場である。 1843(天保14)年の記録では、宿高は約3,000石、人口は約3,000人、本陣1軒 .....




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