桐朋中学校・桐朋高等学校

JR中央線「国立」駅の南、大学通りを進み、「一橋大学」を超えてさらに南下した場所にある私立校。JR南武線「谷保」駅まで延びる大学通りは四季折々の移ろいを見せ、校内も緑多く、学生たちがのびやかに過ごすことができる環境だ。教育目標は「自主的態度を養う」「他人を敬愛する」「勤労を愛好する」の3本。特に自主的な態度を育てるべく、6年間かけて自分で生活を管理できるように導いている。

「桐朋中学校・桐朋高等学校」校舎
「桐朋中学校・桐朋高等学校」校舎

2013(平成25)年から2015(平成27)年にかけて校舎が新しく建て替えられ、校内には最新設備や工夫がたくさん。図書館の蔵書数は6万5,000冊を超えるほか、天文ドームやプラネタリウム、太陽観測所、各種実験室も備えている。
また、生徒たちが自主的に集まり話し合いのできる場所があるのが特徴で、壁全面がホワイトボードになっていて、プロジェクターやLANを駆使して委員会活動などに利用できる多目的ラウンジ、講演なども視聴できる約360席の食堂、プロジェクターを設置して生徒の発表会や生徒同士の交流ができる吹き抜け空間の「関心ラウンジ」。さらに、共用棟の外には広々としたウッドデッキが設置され、晴れた日には学生たちの憩いの空間となっている。

多目的ラウンジ
多目的ラウンジ

運動施設も多彩だ。300mトラックと6面ものバレーボールコートを有し、サッカーの公式試合も行うことのできる東グラウンド、両翼90mあまりの野球場のある西グラウンド。さらには、バスケットコート2面が取れる第1体育室、卓球ができる第2体育室、体操競技や球技など多目的用途の第3・第4体育室、169畳もの柔道場、25mプール、そしてトレーニングジムも備わっている。

グラウンド
グラウンド

「桐朋中学校・高等学校」は独自の充実したカリキュラムを用意しており、授業では取り上げることのできないような内容を学ぶことができる講座も盛りだくさん。とくに基盤づくりが大切な中学生に向けて、好奇心をくすぐり学問の面白さを教えるよう、日々、努力している。研究意欲も高く専門性を持った教師陣とさまざまなことを体験できる施設を基盤とし、今後生きていくうえでの大切な核となる創造的知性を全力で養ってくれる学校だ。

桐朋中学校・桐朋高等学校
所在地:東京都国立市中3-1-10 
電話番号:042-577-2171
http://www.toho.ed.jp/





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