中里の富士塚

江戸時代に広まった、富士山信仰のシンボルとして各地に造られた「富士塚」。中でも規模が大きいことで知られるのは、清瀬市の浅間神社境内にある「中里の富士塚」。江戸中期の文政年間に築造されたと伝えられ、東京都の有形民俗文化財に指定されている。 頂上にある祠に向かって登山道が設けられ、さながら小さな富士山のようである。毎年9月1日に開催される「火の花祭り」は、東京都の無形民俗文化財に指定されている。中里の .....


PAGE
TOP