下野谷遺跡公園

下野谷遺跡公園
下野谷遺跡公園

早稲田大学東伏見グラウンドが見下ろせる高台に位置し、下野谷遺跡の保存と活用を図るために整備された「下野谷遺跡公園」。旧石器時代から近代まで複数の時代の人々の痕跡が残る遺跡として有名な公園だ。とくに縄文時代中期(約5000~4000年前)には、住居が広場を囲んで輪の形に並ぶ集落が複数あったと考えられており、その規模と内容は、関東地方でも屈指のものといわれている。

下野谷遺跡公園
下野谷遺跡公園

芝生の広場とともに、竪穴住居の骨格の復元や出土状況復元、地層状態を表す土層模型が建造され、縄文時代の一端を知ることができる。

下野谷遺跡公園
所在地:東京都西東京市東伏見6-4 





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