2010年秋にグランドオープン!「たまプラーザ テラス」

たまプラーザ テラス
たまプラーザ テラス

2005年度から、駅舎の改築と駅前広場整備を含む大工事が進められていた「たまプラーザ駅周辺開発計画」事業。このクライマックスとも言える大規模ショッピングエリア「たまプラーザ テラス」事業が、2010年10月、待望のグランドオープンとなった。

既存オープン部分(90店舗)に加え、新たに加わったのは49店舗。施設全体では全139店舗という、エリア随一の駅直結ショッピング施設が誕生し、田園都市線沿線地域の話題をさらっている。

新たなオープン部分を説明する前に、まず施設の概要を見ていこう。そもそも、「たまプラーザ テラス」は大きく分けて「ノース」、「サウス」、「ゲート」3つのエリアに分かれている。

たまプラーザ テラス
たまプラーザ テラス

まず、駅北口側から道路を渡った側にあるのが「ノースプラザ」。これは1982年から営業している「たまプラーザ東急ショッピングセンター」が2009年秋に全面的に改装され、それと同時に名称を変えたもので、地上5階、地下3階の建物となっている。全館が東急百貨店として営業しており、「たまプラーザ テラス」の核店舗となっている。百貨店らしい高級ラインの品やギフト好適品、食品売り場などが特徴的だ。

たまプラーザ テラス
たまプラーザ テラス

南口のロータリーを挟んだ向かいにあるのは2007年秋にオープンした「サウスプラザ」。こちらはビルが立体駐車場と一体になったもので、駅舎よりも一段低い場所にあるため、4階が駅舎の改札フロア(1階)と結ばれている。「サウスプラザ」は1階と4階がテナントフロアで、カフェ、ドラッグストア、ペット用品店、フィットネスクラブ、スイミングスクールなど数店舗が入っている。

1 2 3 4 5 




PAGE
TOP