新城神社

新城神社
新城神社

「武蔵中原」駅南口より、武蔵新城方面へ線路沿いの歩道を進み、南武線の電車区の脇を通る。または「武蔵新城」駅南口より、武蔵中原方面へ線路沿いの歩道を進み、広い道路を右折200m直進。いずれも徒歩10分ほどで着く。中原区には「新城神社」のほかに、全龍寺、春日神社、小杉神社、大戸神社、神明神社などの伝統ある寺社が点在し、趣ある街並みを感じることができる。

明治初年ごろに始まったといわれる、「新城神社」の囃子曲持(はやしきょくもち)は、米俵や酒樽、臼を持ち上げる力持ち曲芸(曲持)と祭り囃子が一緒になった芸能で、新城は五人囃子で行われ、鎌倉囃子の流れを受けている。毎年10月の第1日曜日の祭礼の日に演じられ 大勢の人で賑わう。曲持は全国的にも大変珍しく、この囃子曲持は、1977(昭和52)年に神奈川県の民俗芸能50選に選ばれ、さらに1978(昭和53)年7月7日には市重要習俗技芸に指定された文化財のひとつである。

新城神社
所在地:神奈川県川崎市中原区新城中町4-14 
http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_d..



PAGE
TOP