うどん工房さぬき

うどん工房さぬき
うどん工房さぬき

横須賀中央駅前ほど近くの雑居ビルの一角に、行列ができる一角がある。列の先にある店は「うどん工房さぬき」。その名の通り、さぬきうどんの専門店である。店主の島田氏は横須賀育ちの元洋食シェフ。香川県を訪問した際、驚くほど格安で、気軽に食べられている讃岐うどんに出会い、人生が変わったのだという。

うどん工房さぬき
うどん工房さぬき

店内のカウンターも引き戸も、木彫りの店の看板さえもすべてを手作りしたという。そんな島田氏が出す讃岐うどんは、基本的に讃岐の製法を踏襲している。店舗とは別の工房で製麺したうどんは、木箱に入った状態で店に届けられ、店の前に高く積まれている。10段近くもあるだろうか、その麺箱の数を見るだけでも、この店の“愛され具合”に察しがつくというものだ。

うどん工房さぬき
うどん工房さぬき

平日14時を過ぎても、お客さんは途切れることが無い。店内は着席のほか、立ち食いの席もあり、男性を中心に学生からサラリーマンまで、食欲旺盛な感じの常連が慣れた感じでオーダーを入れている。 驚くべきはその値段だ。横須賀の中心街にありながら、「ぶっかけ」が小で120円、並で200円、ダブルで260円、トリプルで380円。「ヘル盛り」と いう極盛りうどんは800円の設定だが、30分以内の完食で300円返金される。

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