北金目神社

北金目神社
北金目神社

旧北金目村の鎮守として祀られている「北金目神社」は、江戸時代初期に建てられた市内最古の神社と言われ、周辺には縄文時代中期~後期にかけての古墳「王子台遺跡」や「塚越古墳」があり、北金目神社は古墳の一部を削りその上に建てられている。

江戸時代に編纂された新編相模国風土記稿には「村鎮守とす、神体木像、天正十九年十一月社領二石の御朱印を賜ふ」「幣殿、拝殿、神楽殿等あり」と記されている。 伊邪那岐命( いざなぎのみこと)、速玉之男命 (はやたまのおのみこと) 、予母津事解之男命 (よもつことさかのおのみこと)が祀られた由緒正しい神社として、1994(平成6)年には市の重要文化財に指定された。

北金目神社周辺には、他にも弘法大師が巡錫したという霊跡に建立された「不動院」や、石仏や道祖神が点在し、いまもなおこの地を訪れる人たちを見守り続けている。

北金目神社
所在地:神奈川県平塚市北金目1463 
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