湘南C-X(シークロス)

湘南エリアを走るJR東海道線の各駅の中でも、目立った施設もなく「静かな駅」だった「辻堂」駅の周辺一帯がいま大きく変貌を遂げている。

交通広場
交通広場

2003(平成15)年、北口にあった製鋼会社の本社工場跡地と、隣接する市街地の計約30ヘクタールにおよぶ広い地区について、藤沢市が都市再生ビジョンを策定。新しい複合都市空間を目指し、2009年度の区画整理から2012年度の事業完了まで、市民・企業・行政がまちづくりのために協働し、さまざまな面において充実がはかられ開発された。

「湘南C-X(シークロス)」の愛称の由来は、機能・活動の複合体(COMPLEX) の頭と尾のCとXを結んでC-X。「C」はCity、Culture、seaを表し、「X」はCross、辻堂の「辻」を意味する。

「湘南C-X」は、湘南地域最大級の商業施設「テラスモール湘南」を含む2つの複合都市機能ゾーン、広域連携機能ゾーン、医療・健康増進機能ゾーン、産業関連機能ゾーンの5つのゾーンにレイアウトされ、建物と公園や並木などが調和した美しい街並みとなっている。

湘南C-X(シークロス)
所在地:神奈川県藤沢市辻堂神台1、2 
電話番号:0466-25-1111(藤沢市役所)



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