大庭城址公園

大庭城址公園
大庭城址公園

太田道灌が15世紀に改造、その後小田原北条氏が改修したという「大庭城」。現在も周辺には、駒寄、裏門、二番構などの地名が残っており、当時をしのぶことができる。

大庭城址公園
大庭城址公園

「大庭城址公園」は、大庭城跡地の自然を利用して作られた公園で、館址広場には、1932(昭和7)年に建てられた大庭城址記念石碑がある。

園内は、大芝生広場をはじめ、花の広場や冒険広場などが配置されている。大芝生広場や花の広場では、桜やフジ、春バラ、秋バラなど四季折々の花を楽しむことができる。特に神奈川県の「花の名所100選」で知られるヤマザクラの見頃には、多くの人で賑わう。

大庭城址公園
大庭城址公園

木々が多く、木陰には爽やかな風が吹きぬける気持ちの良い芝生広場は、格好の憩いの場所となっており、犬の散歩、一人読書にふける人、子どもと一緒に遊ぶ家族連れの光景が見られる。また周囲には遊歩道があり、ウォーキングや散歩にも最適。近隣の学校遠足の場としても利用されている。

大庭城址公園
所在地:神奈川県藤沢市大庭5230 
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kou..



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