パティスリー プティ タ プティ

パティスリー プティ タ プティ
パティスリー プティ タ プティ

富士見大橋から小田急電鉄小田原線「螢田」駅への道すがら、左手にひっそりとたたずむケーキショップ「プティ タ プティ」。その名の響きのとおり小さなケーキ店だが、この店名にはフランス語で「少しずつ」という意味があるといい、「スタッフ皆であせらず、一歩一歩前進したい」という意味が込められている。

パティスリー プティ タ プティ
パティスリー プティ タ プティ

店を切り盛りしているのは感じの良いご夫婦と、テキパキと接客対応する若手のパティシエールたち。店の規模は小さいながらも、次から次へとお客さんが訪れ、慣れた感じでケーキを指名買いしていく。開店したのは2008(平成20)年夏。住民の輪にすっかり溶け込んでいる「街のケーキ屋さん」という雰囲気だ。

ケーキのレシピを担当しているのはチーフパティシエの豊岡敬子氏。豊岡氏はかつてこの場所にあったパティスリー「メローレジェンド」で研鑽を積み、メローレジェンドの移転を機に店舗を継いで改装、自身のパティスリーを持ったのだという。オープンに際して「小さな子どもさんに愛される店にしたい」と考えたのが、この「ぬいぐるみ」のようなのケーキたちだ。

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