レストラン シェ・ヒャクタケ

レストラン シェ・ヒャクタケ
レストラン シェ・ヒャクタケ

茅ヶ崎駅南口徒歩1分という好立地に、2005(平成17)年に誕生した隠れ家レストラン「シェ・ヒャクタケ」。その店名の通り百武シェフが腕を振るう、本格フランス料理のプチ・レストランだ。JR東海道線茅ヶ崎駅南口すぐの建物。ここの階段を上った先が店の入り口となる。

レストラン シェ・ヒャクタケ
レストラン シェ・ヒャクタケ

「シェ ヒャクタケ」は湘南エリアの食通には名の通った有名店だ。広告もせず、ただクチコミだけで連日大盛況となるこの店の前に立てば、誰もが「どんな料理が出てくるのだろう」と高揚を隠せないことだろう。ドアをくぐった先には3卓ばかりのテーブルと、正面に長いカウンター席がある。カウンターはオープンキッチンに正対しており、キッチンの中もシェフの手作業も丸見え。こんな点からも“調理も演出のひとつ”と考えるシェフの意気込みが伝わってくるようだ。

レストラン シェ・ヒャクタケ
レストラン シェ・ヒャクタケ

ツンと立った金髪が印象的な百武氏は、かつて都内の有名フレンチや老舗ホテルなどで腕を磨いた、フレンチ一筋の“名人”だ。もちろんこの店の料理はすべて百武氏がレシピを考え、調理も手がけている。素材や調理法に関して誇示することはないが、レストランに通い慣れた人であればひと口でわかる上質な料理ばかりだ。2名以下であれば間違いなくカウンター席をお薦めする。

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