2018年9月、東海3県初の「ららぽーと」が新しい街みなとアクルスに誕生!

2018(平成30)年9月28日(金)、名古屋市港区に誕生するスマートタウン「みなとアスクル」の中心に、三井ショッピングパーク「ららぽーと名古屋みなとアクルス」が開業する。ファッションや食、エンターテインメントなどが集まる「ららぽーと」が愛知・岐阜・三重の東海3県に初めての誕生ということもあり、注目が集まっている。コンセプトは『ヒトを繋ぎ、トキを紡ぐ“コネクトモール”』。ショッピングモールの枠を超え、あらゆる年代の人々が集い、交流し、地域情報の発信の場となることを目指している。

「ららぽーと名古屋みなとアクルス」東側から見た様子
「ららぽーと名古屋みなとアクルス」東側から見た様子

名古屋市の主要幹線道路「江川線」に接するウェルカムアプローチ
名古屋市の主要幹線道路「江川線」に接するウェルカムアプローチ

場所は「名古屋市港区役所」の東側、名古屋高速4号東海道線「港明」ICの近く。名古屋市道江川線に沿う場所だ。江川線から「ららぽーと名古屋みなとアクルス」にアクセスすると、最初に通過するのがウェルカムアプローチ。そこに建つのが「蔦屋書店」だ。


「スターバックスコーヒー」が提供する珈琲を飲みながら本を読むことのできる書店空間は既に定着してきた蔦屋スタイルだが、ここ東海エリアでは初出店となる。これまでにも様々なライフスタイルを提案しているが、ここ名古屋では、子育て時間を充実させる提案、カーライフの提案、3世代にわたって楽しめるライフスタイルの提案など、名古屋ならではのコトや時間を提案する。

「蔦屋書店」の外観
「蔦屋書店」の外観

“WITH FAMILY”をテーマに家族みんなが楽しめる「蔦屋書店」
“WITH FAMILY”をテーマに家族みんなが楽しめる「蔦屋書店」


ウェルカムアプローチを抜けると4階建ての建物が建っている。メインの商業施設だ。そして、その建物を超えた反対側の施設西側には、屋外広場「みどりの大広場」が広がっている。「ららぽーと名古屋みなとアクルス」を訪れた人や地域の人の交流の場であり、かつ、豊かなライフスタイルを生み出す場として設けられた広場だ。芝生ゾーンや遊具ゾーンなどがあり、ピクニック気分を満喫することができる。中央にはイベントスペース「デカゴン」もあり、ライブイベントや展示会、マルシェ等、様々なイベントが開催される。

「ららぽーと名古屋みなとアクルス」西側から見た様子
「ららぽーと名古屋みなとアクルス」西側から見た様子

家族や友人と様々なシーンで楽しめる「みどりの大広場」
家族や友人と様々なシーンで楽しめる「みどりの大広場」


では、メインの商業施設を見てみよう。施設内にはブランドショップをはじめ、日々の暮らしを彩る上質な品々が揃っている。ホームセンター「カインズ」が展開する“作る”ことをもフォローしてくれるライフスタイル提案型ショップ「Style Factory」は、「テラッセ納谷橋店」に続いて2店目の出店。より“自分らしさ”を追求できそうだ。

新たなくらしを提案する「Style Factory」
新たなくらしを提案する「Style Factory」

DIYやインテリア・キッチン用品などのアイテムと、それをアレンジできるワークスペース(工房)がそろう
DIYやインテリア・キッチン用品などのアイテムと、それをアレンジできるワークスペース(工房)がそろう


港北運河を望む1階フードコート
港北運河を望む1階フードコート

「ららぽーと名古屋みなとアクルス」には、訪れた人みんなが楽しめるようにと様々な趣向が凝らされている。フードコートが1階と3階に設置されているのもそのひとつだろう。1階フードコートは『港』をテーマにしており、「みどりの大広場」に持って行って食べることができるようにテイクアウトメニューが充実している。また1階には、「みどりの大広場」を望むようにしてレストランゾーン「ガーデンサイドキッチン」も広がっている。ショッピングセンター初出店の地元人気店「32orchard」や関東からやってきた愛知県初出店の「Buffet the Forest」など、充実の顔ぶれだ。


食の人気店が多数出店する3階フードコート
食の人気店が多数出店する3階フードコート

一方、3階のフードコートは『和』がテーマ。丼ものを中心とした和食や和スイーツを多く取り揃えている。フードコート内に設置されたコミュニティ&スペースにも注目だ。“コネクトモール”を象徴する工夫がいっぱいのスペースで、用意された開放的な3つの部屋は繋げて使うことも独立して使うことも可能。キッチン設備や音響設備、ホワイトボードやプロジェクター、Wi-Fi環境等も整備されていて、定期的にイベントが開催されるほか、個人が講座や発表会を開いたりグループでパーティ会場として利用することもできる。


サーカス屋根のプレイエリアを中心にキッズ関連ショップが並ぶ3階ファミリーゾーン
サーカス屋根のプレイエリアを中心にキッズ関連ショップが並ぶ3階ファミリーゾーン

3階フードコートにはファミリーゾーンも存在する。『サーカス』をテーマにした空間となっていて、訪れるみんながサーカスの団員になった気分で写真を撮ることのできるスポットが随所に設けられている。キャンプやグランピングを感じさせるテイクアウトとビュッフェスタイルのカフェ「エイトパーク」もショッピングセンター初出店だ。


ららぽーと史上最大の屋根付きイベントスペース「デカゴン」
ららぽーと史上最大の屋根付きイベントスペース「デカゴン」

「ららぽーと」では、小さな子どもがいても気兼ねなくショッピングを楽しみたいというママとパパの想いをカタチにするプロジェクト「ママwithららぽーと」を展開しており、子育て中のママとパパに優しい商業施設づくりに取り組んでいる。
ベビーカーのまま入れる広いトイレ、授乳室、おむつ替え台、フードコート内のキッズエリア、買い物中に子どもが遊ぶことのできるキッズプレイスペースの設置のほか、子どもと一緒に楽しめるイベントの開催など、その展開は多数。「ららぽーと名古屋みなとアクルス」は、進化し続ける“ママにやさしい、ららぽーと”だ。


「ららぽーと名古屋みなとアクルス」が誕生するのは、「みなとアクルス」が街開きする9月25日(火)の3日後、28日(金)。間もなくだ。


発見ポイント!

航空写真(2018年5月時点)
航空写真(2018年5月時点)

  • (1)東海エリア・愛知初出店も多数!
  • (2)地域交流の場になる屋外イベントスペースが誕生!
  • (3)家族3世代で楽しめるショップや空間の工夫が満載!

2018年9月、東海3県初の「ららぽーと」が新しい街みなとアクルスに誕生!
所在地:愛知県名古屋市港区港明2-3-2 
https://mitsui-shopping-park.com/lalapor..



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