Da ugo(ダ・ウーゴ)

都島駅の程近く、大通りから細い路地を少し入った場所にあるイタリアンレストラン「Da ugo(ダ・ウーゴ)」。

オシャレな外観で、すぐ近くの大通りの雑踏を忘れてしまいそうな立地とあって、「駅から近い隠れ家的なレストラン」といった趣きがある。

Da ugo(ダ・ウーゴ)
Da ugo(ダ・ウーゴ)

ランチタイムのオープン時間に合わせて、午前11時30分に伺う。テーブル席が数席とカウンターという、小ぢんまりとした店内で、カウンター席に座る。

窓を見ると、窓の外の景色がややゆがんで見え、窓ガラスにも気泡も入っていることに気がつく。日本で明治時代につくられたという窓ガラスを見たことがあるが、それによく似ている。あえて手作りの窓ガラスにしたのであろう。大量生産の窓ガラスにはない風情やぬくもりが感じられる。

お店の雰囲気としては、カップルで訪れるのがふさわしいと思われる。といっても高級店というよりは、気軽にイタメシが味わえるオシャレなお店といったほうがいい。

本日のサラダまたはスープ、本日のスパゲッティまたはリゾット、エスプレッソコーヒーまたは紅茶に自家製パンがついたランチコースが日替わりで用意されている。この日はサラダが 「気まぐれサラダ」、スープが「お米と玄米のスープ」、スパゲッティが「アサリとトマトスパゲッティ」、リゾットが「いろいろなキノコとポルチーニ茸のリゾット」が用意されていた。

そこで、 「気まぐれサラダ」と「いろいろなキノコとポルチーニ茸のリゾット」をチョイスしてしばし待つことに。

すぐに供された 「自家製パン」。パンまで自家製にこだわる心意気に少し感動を覚えつつ味わう。

Da ugo(ダ・ウーゴ)
Da ugo(ダ・ウーゴ)

「気まぐれサラダ」は、シンプルながらドレッシングがおいしく、あっという間にフォークでつついて平らげてしまう。

Da ugo(ダ・ウーゴ)
Da ugo(ダ・ウーゴ)

本日のランチの「いろいろなキノコとポルチーニ茸のリゾット」は、口の中いっぱいにきのこの旨みが広がる。特に、イタリアの代表的な食材のひとつであるポルチーニ茸の濃厚さは格別。リゾットの米の硬さもちょうどいい。パセリの香りも鼻に抜けてさわやかな味わいだ。

Da ugo(ダ・ウーゴ)
Da ugo(ダ・ウーゴ)

食後には紅茶かエスプレッソコーヒーが選べる。おいしいものに出会えた喜びの余韻に浸りながら食後の時間を楽しむことができた。

Da ugo(ダ・ウーゴ)
Da ugo(ダ・ウーゴ)

「味には定評のあるお店」という噂通りの名店だった。これだけのクオリティのものがランチタイムとはいえ、850円で味わえることに感謝しつつお店を後にした。

Da ugo(ダ・ウーゴ)
所在地:大阪府大阪市都島区都島北通1-2-4 
電話番号:06-6927-7009
定休日:水曜日



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