高津宮(こうづぐう)

高津宮(こうづぐう)
高津宮(こうづぐう)

「高津宮」は仁徳天皇を主祭神と仰ぎ、祖父の仲哀天皇、祖母の神功皇后、父の応神天皇を左座に、后の葦姫皇后と長子の履中天皇を右座に祀っている神社である。古典落語の「高津の富」「高倉狐」「崇徳院」などの舞台としても知られ、境内の参集殿は「高津の富亭」と名づけられており、落語の寄席や文楽などが行われているなど、古くから大坂町人の文化の中心として、多くの参拝客で賑わいを見せている。ほどんどの社殿が1945(昭和20)年の大阪大空襲によって焼失したが、唯一「神輿庫」だけが戦火をまぬがれ宝暦年間(1751~1764年)よりの歴史を伝えている。

高津宮(こうづぐう)
所在地:大阪府大阪市中央区高津1-1-29 
電話番号:06-6762-1122
http://www.kouzu.or.jp/





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