諏訪森本通商店街

諏訪森本通商店街
諏訪森本通商店街

海に面した諏訪ノ森エリアは、明治時代から昭和初期にかけて、大阪の「商人(あきんど)」の別荘・保養所を建てるために開発されたリゾート地。広い住宅が建てられ、やがて滞在する人が増えたために住宅地として発展した。「諏訪森本通商店街」は、この元リゾート地の生活のための店が集まった商店街。「諏訪ノ森」駅と「船尾」駅の2駅を結ぶ「諏訪森本通り」を中心に広がる商店街の目印は、道の舗装。カラーブロックの色で諏訪森の海を表現している。海辺の買い物処は、夏は「諏訪森フェスタ」を開催し、いっそう賑わう。

諏訪森本通商店街
所在地:大阪府堺市西区浜寺諏訪森町中2-180 





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